トイカメラ・ホルガ135のピント精度をテストしてみました。取扱説明書やWeb記事、トイカメラブームだった頃に発刊された書籍などいろいろな情報源があると思います。実際のところどうなんだろう?と思い、やってみました。モチーフは公園にあるパンダ、メジャーで距離を測りながら撮影しています。
80cm(👤)

思ったよりもシャープに映っています。パンダの耳や頭頂部のあたりにピントが合ってるのかなと思います。後ろも優しくボケています。
1m

80cmと3mの間が結構あるなと思ったので、1mで撮ってみました。ダイヤルはヒト1人~3人の間にしています。全体的にぼんやりしてしまいました。
3m(👤👤👤)

こちらもなんとも言えないピント感。遠くの電線や山、左手の手すりはボケてますが、かといってパンダがしっかりシャープな訳でもない…。強いて言えば、こちらもパンダの耳や背中に合っているような気がしなくもない、ような。笑
パンダがピンボケしているわけではないと思うのですが、レンズの描写力の問題かな~。シャープさを求めているわけではないので、ピンボケしてないだけ良いかなと思います。
5m()

こちらにもふわっとピントが合っている感じですね。遠景はちゃんとボケています。
無限(∞)

全体的にソフトなフォーカス。雲の様子や文字の視認性も悪くないです。